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VUMS(バムス)

仮想USBデバイス統合管理ソフト「VUMS」

PCを社外に持ち出す場合、盗難や紛失のリスクが発生します。

仮想USBデバイス統合管理ソフト「VUMS」

VUMS(バムス)は、シンクライアント環境(FAT端末でも可)でのUSB機器統合管理ソフトで、 仮想デスクトップサーバーにUSBデバイスドライバを集約させることで、 各種USB周辺機器をネットワーク経由で接続、 集中管理を可能にします。接続するUSB機器は、ユーザー名、端末名などで細かく接続制限を設定可能で、 行動証跡をログとして管理することでセキュリティも確保できます。
クライアント側は、Windows 10にも対応しています。

VUMSは、Citrix Readyを取得しています。Citrix Ready

仮想デスクトップが抱える問題を解決する
USBデバイス接続ソリューション

VUMSの特長

クライアント(端末)にドライバをインストールしない設計

サーバー側にドライバをインストールし、仮想化するため、端末側の設定は一切不要です。

USBデバイスごとに設定可能な細かな接続設定

同じ種類のUSBメモリでも読み書き可、読み取りのみの制限を掛けられる仮想化技術です。

接続しているデバイスのみを接続ユーザーに見せ、他のユーザーからは見せないようにしますので、仮想化の特長である高いセキュリティポリシーを保持します。

サーバー側で一元管理可能な管理コンソールを実装

事前に登録されたUSBデバイスのみを使用許可します。シリアル番号まで登録可能なので、同じ種類のUSBメモリでも異なる設定が可能です。

「管理コンソール」はユーザー、端末、サーバーのグループ設定が可能です。

Active Directoryと連携したユーザー登録/管理が可能です。

管理コンソール画面でUSBデバイスを一元管理

USBデバイスの行動証跡の取得が可能なログ管理機能

登録済/未登録に限らず、全てのUSBデバイスの接続履歴をSyslogにアップします。不正デバイスも認識可能な仮想化技術です。

VUMSで接続したUSBメモリの動作をログデータとして出力可能です。

VUMS導入のメリット

  • RDS・VDIいずれの仮想デスクトップ環境でも導入が可能。
  • 「管理コンソール」でUSBデバイスを簡単に仮想化環境登録。
  • 他のリダイレクション機能には無い、細やかな仮想化の接続設定が可能。
  • 接続したUSB機器を他のユーザーに見せない設定が可能。
  • 端末側の設定は一切不要。IT管理者の作業/管理コストを削減。
  • 未登録デバイスや不正なデバイス接続の検知が可能。

VUMS 利用例

自治体導入事例 ①

首都圏某市 導入事例
シンクライアント端末数  約1000台

導入前の課題

  • 多様な周辺機器を接続
  • ユーザーグループ毎のデバイス制御設定
  • VDI・RDSの環境でも同じ動作
 

導入後の効果

  • 多様な周辺機器を接続
  • グループで使用するデバイスの制限が可能
  • VDI・RDS環境のいずれでも同じように制御動作が可能で、管理ができる

デバイスの利用

  • 市民課窓口にて、身分証明書および印鑑証明の陰影取得にスキャナを接続
  • 各種証明書を印刷するためにプリンタを接続
  • 各種記憶媒体より、データの読み込み

自治体導入事例 ②

某政令指定都市 導入事例
シンクライアント端末数  約2000台

導入前の課題

  • 多様な周辺機器を接続
  • 窓口での待ち行列
  • 業務ごとに異なる端末の利用で台数の増加
  • 情報漏えいの心配
 

導入後の効果

  • 多様な周辺機器を接続
  • ワンストップ業務が可能(総合受付端末化)
  • 端末台数の削減
  • 情報を持ち出せないセキュアな環境

デバイスの利用

  • 市民課窓口にて、身分証明書および印鑑証明の陰影取得にスキャナを接続
  • 各種証明書を印刷するためにプリンタを接続
  • 各種記憶媒体より、データの読み込み
  • 認証のためICカードリーダー利用
  • 道路課、緑地課、水道課にて、現場写真・記録情報等を取り込む為に、デジタルカメラを接続

金融機関導入事例

地方銀行様 導入事例
シンクライアント端末数 約600台

導入前の課題

  • シンクラ上で写真データの取込み
  • USBデバイスは原則利用禁止
  • 特定のデジカメのみ接続したい
  • 許可されたユーザのみ接続可
 

導入後の効果

  • 特定のシリアル番号のデジカメのみ接続可能
  • 許可されたユーザのみが利用可能
  • 不許可のデバイスは利用不可
  • 通常業務と同じ端末で作業可能に

デバイスの利用

  • USBデバイス機器は原則利用禁止
  • シンクライアント環境下で写真データを読み込むため、許可したデジカメのみを接続。利用するできカメラは許可されたユーザのみが利用
  • 利用のログ(証跡)を取得

医療機関導入事例

某医療機関 導入事例
シンクライアント端末台数 1,000台

導入前の課題

  • 多様な周辺機器の接続
  • 患者情報の持ち出し禁止
  • 特定の医師などに持ち出し許可
  • 外部で入手した情報の取り込み
 

導入後の効果

  • 多様な周辺機器の接続
  • 症例等に関する情報の持ち出しをコントロール可能 記憶媒体の利用
  • シンクライアント専用端末だけでなく、FAT端末でも利用可能

デバイスの利用

  • 外部記憶媒体は原則利用禁止
  • 許可されたユーザーのみ、許可された外部記憶媒体の読み下記が可能
  • 許可されたユーザーのみ、許可されたプリンタへの印刷可能
  • 利用のログ(証跡)を取得

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